売り上げTOP・EC200サイトのCoreWebVitalsデータ完全版

◆本掲載データはCoreWebVitalsの基準値はGoogle社情報「ウェブに関する主な指標レポート低速なサイトを修正してユーザー エクスペリエンスを改善する」に準拠した形で、スピード研究会が独自に計測、集計してる計測データとして公開しています。

計測指標

Good

(良好)

Needs Improvement

(要改善)

Poor

(不良・低速)

LCP

2.5 秒以下

4 秒以下

4 秒を超える

TBT(※FIDの代替)

300 ミリ秒以下

600 ミリ秒以下

600 ミリ秒を超える

CLS

0.1 以下

0.25 以下

0.25 を超える

売り上げTOP・EC200サイトのCoreWebVitalsデータ(表示スピード1位~200位順)

【集計】EC売上ランキング200(2020年)_中央値 - SpeedPlus公開用

 

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本計測について

従来の一般的な計測ではアイドルタイムと呼ばれる、購入客が少ない午後の時間に計測されることが多く、朝、昼、夜のピークタイムや、土日の計測がほとんどされていませんでした。例えば、メルマガやLINEなどでキャンペーン情報を送った時にサイトがどんな状態になるのかを、ほとんどのEC事業者が知らないのが現状です。

今回の調査では売れている時間帯のコンディションを把握するために、12:30、18:30、22:30の1日3回、比較的高負荷の時間で実施しました。1サイトにつきトップページ、リストページ(カテゴリページ)、商品詳細ページの3つのURLを計測対象としました。

◆調査期間

2021年2月22日(月)12:30 〜 2021年3月8日(月)12:30までの14日間

 

◆調査対象

ECTOP200のサイト対象に関しては、2019年度のネット通販売上高、上位200社のECサイト(株式会社日本流通産業新聞社「ネット経済研究所」 [2020年版]ネット通販売上高ランキングTOP480データ)を参考としています。

 

◆調査範囲

1サイトにつき①トップページ、②リストページ(カテゴリページ)、③商品詳細ページの3つのURL(サイトの構成上、該当ページがなく測定できなかったサイトもあり、実際に計測したのは①195URL、②195URL、③195URLの計585URL。リストページと商品詳細ページが同一のため②③に同一ページで計測したのは3URL)。当該サイトURLは、検索エンジンによる検索結果から移動できるURLを用いた。

①トップページ、②リストページ(カテゴリページ)、③商品詳細ページ、それぞれの中央値(median)を平均したものをサイトの代表値とする。

 

※アスクルの2サイト(ASKUL、LOHACO)は別サイトとしてそれぞれ計測

※ゲオショップの2サイト(セカンドストリート、ゲオショップ)は別サイトとしてそれぞれ計測

※ログインや会員登録が必要、モール出店のみ、スマーフォン対応サイトがない場合などは計測対象から除外、EC TOP200企業サイトの内、外部から正常計測が確認出来た191サイトを本計測、分析の対象としています。

 

◆計測時間

12:30、18:30、22:30の1日3回

 

◆測定プロファイル

Apple iPhone X(4G LTE)

 

◆1回当たりの計測数

3 checks

 

◆計測回数

585URL × 1日3回 × 3checks × 1デバイス × 14日間 = 73,710回計測

 

◆エミュレート回線品質(4G LTE)

ダウンロード 11.7Mbps/アップロード 11.7Mbps/レイテンシー 70ms

 

サイト調査実施:監修/株式会社ドーモ  占部雅一 レポート/種村和豊  調査解析・村岡温子 畑山慎治 協力・WEB表示スピード研究会(インフラレッド加藤晋平、DNP近藤洋志)

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