Q5.今後、Cloudflareにどんなことを期待していますか?

①ナレッジに関して、日本語ローカライズを充実化

②月次週次などでの防御レポート出力機能(簡略化されたサマリーを説明用資料として活用)

③アラート機能の拡充強化(使用量の超過発生や障害予兆を事前に把握したい)

今後Cloudflareに期待したいこととして、以上のようなことがありました。急速なバージョンアップやサービス向上が図られているので、こうした要望もそのうち取り入れられていくことでしょう。

まとめ

今回のCloudflareの導入は第一段階であり、Cloudflareの最大のウリであるセキュリティ対策と同時にWeb表示スピードの改善を進められました。

今後は、WorkersというCloudfare独自の次世代Edgeコンピューティングの機能を活用していくことを検討しているといいます。これは、クラウド側のサーバーではなく、ユーザー側により近いEdgeサーバーでスクリプトを実行させることで、さらにWebサイトを速く表示させることや、ビッグニュース配信時などの高負荷状況時に対応するという構想です。

そのための、サイトのフルキャッシングなどを行い、負荷低減ができるような検討されています。そうすることで、サイト訪問者が、見たいときにより快適に、ニュース・コンテンツを閲覧しやすくなるということですので、ぜひそうした次の改善に期待したいと思います。